
UPS一式更新 THA5000-10 2017年1月 名古屋市某所
UPSの一式更新を行いました。警報線の仕組みを解明するまでに、何度も現場へ調査に入り、お客様と打合せを重ねました。 新しいUPSが同じ容量でもコンパクトなため、以前よりもスペースに余裕ができました。
UPSの一式更新を行いました。警報線の仕組みを解明するまでに、何度も現場へ調査に入り、お客様と打合せを重ねました。 新しいUPSが同じ容量でもコンパクトなため、以前よりもスペースに余裕ができました。
扉の蝶番が錆びており開閉に難があり、扉の修繕を行いました。 扉を取り付ける際は扉を持ちながら行い、ボルト穴に合せるのに苦労しました。 修繕後は、しっかりと開閉し、メンテナンスしやすくなりました。
UPS用バッテリーの交換工事を行いました。 負荷給電維持での交換作業のため、安全管理を徹底しました。 手順書を使用して指差呼称・指差復唱をして作業を行いました。
整流器(TR-SNTR10050)・蓄電池(HS-400E)の更新工事を行いました。 設置場所が工場2階のため、大型フォークリフトを使用しての運搬でした。そのため細心の注意を払って作業に取り組みました。 お客様の設備内で […]
古いアルカリ蓄電池であった為、撤去後の清掃と塗装に苦戦した。通常1日で終える作業だが、2日に分けての作業となった。かなり古い設備であった為、新しくなった事により、完成した際は、とてもきれいに仕上がり気持ち良かったです。お […]
屋外設置で設置場所周辺に配管が走っており、行き来する際、配管を踏まない様に注意しながらの作業となりました。 蓄電池の配列も変則で、極性の間違いしないように行いました。
設置場所が列盤の奥にあり、給排気ダクトが飛び出しており、搬出入に苦労しました。 負荷電源を仮設電源で維持しながら、最大限のリスクヘッジをして、安全に作業が出来ました。